不妊症男性不妊二人目不妊妊娠出産育児不妊治療不妊の原因、全てわかる「子宝の知恵」

よくあるご質問

不妊症 体のケア
サプリメントについて質問です。
サプリメントは効果があるのでしょうか。それほど期待できないのであればやめようと思います。

現時点で効果を感じるのであれば、続けられたほうがいいと思います。きちんとした製品であれば、サプリメント自体はプラスに働くと思います。 ただ、全員に、同じように効く訳ではありません。
サプリメントを使って、栄養療法をすると、初めのうちは効果が感じられない人のほうが多いですね。サプリメントの効果は、じわじわ効いて来ます。 感性が敏感な方は、すぐにわかることもありますが。

ただ、同じものを半年以上続けないことをお勧めします。体は、いつも同じものを摂っていると、慣れてしまい効きが感じられなくなることがあります。
この場合、別な、似た効果のあるサプリメントに変えてみると、よく効いたりします。また、一週間飲んだら、次の週は休むというようにインターバルをあける飲み方もあります。いろいろ工夫して飲んでみてください。

ただ、栄養をたくさん摂ったから妊娠できる、という単純に結びつくことは少ないことを一言言っておきます。できれば、普段の食事を、バランスの良い食事にすることが重要ですね。また、発展途上国の、栄養条件や衛生条件が悪い人たちの方が、妊娠しやすく、安産で、多産であることを付け加えておきますね。
私は、妊娠の条件は、「過度のストレスの少ない生活」の方が重要だと思っています。

お酒は全く飲まないほうがよいですか?それとも少し飲むくらいのほうが体によいですか?

アルコールの効用として、リラックス効果がありますので、適度にお飲みください。
ただし、飲みすぎると、交感神経を刺激しすぎて、睡眠が浅くなってしまいます。

不妊対策には、男女とも卵がいいって本当ですか?

そうです。
卵は、良質のたんぱく質から、ビタミン、ミネラル、カロチンなどの良質の植物色素が多く、完全食と言われていますので、ぜひたくさん食べましょう。
不妊対策には卵がいい 卵は、コレステロールが心配だという方も多いのですが、間違った情報です。
卵が、コレステロールを高めるから食べないようにと、言われたのはもう30年以上前のことです。すでに20年以上前から、卵のコレステロールが、血管に悪影響を与えるどころか、血管を浄化する善玉コレステロールであることが分かっていますので、全く心配要りません。

コーヒー、紅茶は飲んでもいいの?

コーヒー、紅茶は飲んでもいいの?コーヒーは、からだを冷やしますので、特に冬は、あまりお勧めしません。紅茶は、体を温める効果がありますので、結構です。
冷え性だったり、冷えを感じるときは、生姜と蜂蜜、黒砂糖を入れてお飲みになると、芯から体を暖めてくれます。

靴下を履いて寝ることはよくないのでしょうか?
自らの調節機能を鈍らせてしまうことになるのでしょうか?

大丈夫ですよ。
私も、寒い日は靴下をはいたまま寝ることもあります。ただ、足の裏は体温調節する場所ですので、体温が上がってきたら、徐々に靴下をはかないようにした方がいいですね。

不妊改善のために、汗をかくことはいいのでしょうか?おすすめの汗のかき方は?
不妊改善に汗をかくことは大いにけっこうです。

汗をかくことは大いにけっこうです。
運動したり、サウナで汗をかくことは、筋肉が鍛えられ、エネルギーが消費しますので、ダイエット効果はありますが、いわゆる「デトックス効果」は、あまりありません。
お勧めは、『半身浴法』です。一般のやり方と違いますので、注意してください!ぬるいお湯を張ったお風呂で、30分から1時間程度ゆっくり入ります。私は、3時間ぐらい入っていることもあります。

汗の出し方と、水の飲み方に、注意してください。
1.まず、大き目のマグカップに入れた水を用意します。
2.フロには、腰の上あたりまでの湯量で、
3.少し暖かく感じる程度の温度にし、(すぐ汗が出るのでは熱すぎ)
4.じんわり汗が出るように上半身を、バスタオルなどで被います。
5.汗は、はじめベタベタの汗が出て、次第にさらさらになっていきます。基本的に、さらさら汗が出たら、終わらせてもかまいません。
6.しばらく汗を出していると、のどが渇いてきますのでコップの水を、チビチビと少しづつ飲んでいきます。
7.あまり、のどが渇かないようでしたら、一度、口の中に含んで、しばらく水を噛み続けます。水が、トロトロになったら、はき捨てます。
8.そして、改めてチビチビ飲むと、水はスムーズに吸収できます。普段、あまり水が飲めない方でも、この方法を使うと、不思議と飲めます。
しばらくすると、お湯が、にごってきますので、デトックス効果が確認できます。冬は、温まるのに時間がかかりますので、冷えないように、しっかり上半身を被って下さいね。

注意!!
汗をかいたあとの風呂上りは、十分に注意してください。ふだんの風呂上りのときもおなじですが・・・。 急激に冷やさないことです。
よく、クーラーや扇風機に直接当たって、涼んでいる方がありますが、大変危険です。長風呂のあとは体が緩んでいますので、急激に冷やすと体調不良の原因になります。
汗が出ても、拭きながら、ゆっくり涼んでくださいね。冷えたビールもだめですよ。

太るのはよくないそうなので、食事にはできるだけ油を使わないようにしたほうがいいのですか?

ダイエットで油を取らないように心掛けている方もいらっしゃいますが、たいへん危険です。
最近の不妊の原因は、無理なダイエットが原因とも言われています。
特に、栄養不足も問題ですが、一番心配なのが脂(コレステロール)をとらないことですね。
脂は、体を作っている60兆個のすべての細胞たちの細胞膜の材料です。
当然子宮や卵巣、精巣もコレステロールでできています。また、妊娠のためのホルモン類の材料も脂ですよ。ですから、脂を摂らないと皮膚がしわだらけになるだけでなく、体中がしおれてきますよ。
脂を摂る量が減ると、脳がしおれてしまうためボケの原因になることが分かっています。ただ、マーガリンやショートニングのように加工された油は避けた方がいいでしょう。バターの方が体にはいいのですよ。
油は、バランス良く、いろいろな油を使いましょう。

階段の上り下りも良い運動になりますか?

妊娠に関連する筋肉は、腰から臀部にかけてあります。
この筋肉を鍛えるには、階段を使うと効果的です。
上り、下りとも、とても効果が大きいですので、ぜひお使いください。
膝が開かないように、また、逆に内股にならないように意識して行ってください。
後、両手を大きく振って体全体で歩くようにしましょう。

岩盤浴は、体に負担になってしまいますか。それとも妊娠に気付くまでは、妊娠に効果的ですか。

ちゃんとした岩盤浴には、デトックス効果があるので、お勧めです。
妊娠してからもいいでしょう。妊娠すると、赤ちゃんから出る老廃物の処理も追加しますので、デトックスは、いつも意識されることですね。
ただし、妊娠中は、あまり長い時間行うと、赤ちゃんに負担になるので、気をつけましょう。

二度寝はダメなの?

二度寝はしないほうがいいですね。
なぜかと言いますと、寝ているうちは身体の修復や、体質改善、疲労回復を副交感神経支配のもとで行います。朝起きるときは、交感神経を興奮させて起きます。この二つの神経系は、両方一緒に起きることはできないのですね。ですから、起床時、就寝直前はメリハリが必要なんですね。そして、このサイクルはいきなり変えることができません。

朝不機嫌な女性が多いでしょうが、ちゃんと、交感神経へのスイッチが入らないのですね。いったん交感神経にスイッチを入れたら、体内の状態が、全てそのように働き始めます。せっかく起き始めたのに、もう一度寝てしまうと、また、副交感神経にスイッチを入れ直してしまうので、今度は、深く寝ることができず、中途半端になります。
中途半端に寝てしまっていますので、起きても、今度は、交感神経がしっかり働かず、ぼうっとしてしまいます。睡眠は、深さがポイントです。深く寝れば、身体は、ちゃんと回復できるようにできています。

二度寝をしてから、夜寝ようとしても、交感神経がしっかり働いていないので、夜になっても、だらだら、興奮状態が続きます。 さらに、夜寝る前に、リラックスしないで、PCやTVを見ていてすぐ寝てしまうと、交感神経がいつまでも、興奮状態が治まらず、深く寝られません。 深く寝られていないので、朝起きたときに、すっきりせず、起きても、また寝てしまいます。

このように、自律神経系のメリハリはない状態が続くと、しだいに中枢神経系が鈍くなってきてホルモンは自律神経系の調整に使われていますが、正常にホルモン関係が分泌できず子宮の状態のコンディションが落ちてしまいます。こうして、慢性的な睡眠不足で、不妊状態に陥っている若者が、非常に多くなっています。

これを変えるには、この悪循環を断つしかありません。そのためには、つらいのですが、二度寝をやめて、そのまま、ウォーキングに行くのです。 これによって、しっかり、交感神経を目覚ませることで、夜の睡眠を深くしていくことができます。
数日間は、無理して頑張ってください。次第に、夜、自然に眠くなってきますから、そのときを見計らって寝るのです。
そして、自分のタイミングで朝起れるように持っていきます。これは、不眠症の治療法でもあります。
現代人の多くは、軽い不眠症にかかっています。不眠症になったら、どうしても、妊娠に必要なからだの営みを阻害してしまいます。
気をつけましょうね。

自分では比較的健康体だと思うのですが、どういう問題がありますか?

不妊は、体の機能が自然に働けなくなったことからくることは、ご存じですか?
体は、どんな環境に置かれても、その環境で生きられるように調整する力があります。しかし、その機能がうまく働けなくなることがあります。 その原因は、「体感覚が鈍る」ことです。

寒くなったのに、熱く感じたり、その変化が感じられなかったら、健康を維持することはできませんよね。実は、不妊に悩むあなたの体の中では、必ず「体感覚が鈍る」現象が起きているのです。
もしあなたが、平均体温(わきの下で測る体温)が36度しかないのに、自分は健康だと思っているとしたら、「体感覚が鈍い」のです。 平均体温が36.5度が正常であることはご存知ですよね。しかし、0.5度も低い36度なのに、おかしいと感じないのは、体感覚が鈍っている証拠です。
では、からだを鈍くさせる原因は何だと思いますか?

実は・・・
「我慢をしすぎ」が原因です。
「我慢」は、心身を強くするために必要なことです。「我慢しすぎる」こととは、心身のストレスが一定のレベルを超えても、無理を重ねることですね。我慢しすぎると、からだはどうなると思いますか?
じつは、ある段階で良くなることを「あきらめてしまう」のです。

【体感覚の鈍りの例】

肩こりを例にしてお話しましょう。
まず、重いものを我慢して持ち上げると、肩に筋肉痛がおきます。ここでちゃんと休めば、肩の筋肉が鍛えられて強くなります。それでも、肩が痛いのを我慢して、作業を続けると、筋肉にさらにひどい炎症が起きて、痛みがきつくなります。これでも我慢して作業を続けると、(我慢しすぎレベル)急に痛みが薄れてきます。
そして、最終的には、刺すような痛みがなくなり、持続的な、にぶい痛みを感じるようになります。

この状態を『体が鈍くなった状態』(体感覚の鈍り)と言います。本人にとっては、きつい痛みから鈍い痛みに、痛みの種類が変わったので、良くなったと勘違いします。
ところが、実際は酷くなっていたのですね。この状態が、『体が鈍くなった』状態ですね。
これが、たった一つならいいのですが、こんな問題を多くの方が、3つ以上抱えています。
なぜなら、最初は、一ヵ所だけおかしくなりますが、そのまま無理を重ねるので、そこにかかわるところが、次々おかしくなってしまうのです。 もし、長年そのままに放っておいたら、回復することは、難しいことがわかりますよね。

例えば、足首をねんざしてちゃんと治さなかった場合、いつも、足首をかばって無意識に無理な体勢で歩いてしまいます。
しばらくすると、まず、ひざを痛めます。しかし、そのまま無理を続けるので、今度は、無理な姿勢によって、腰に負担がかかります。そして腰痛が始まります。
それでも無理を続けると、腰が痛いので、物を持つ時、腕の力を余計に使います。すると腕や肩がおかしくなっていきますね。
このように、悪循環が起きるのです。

これが、体内に波及すると、内臓疾患につながり、ひどくなると、がんや、糖尿病などの命にかかわる生活習慣病になってきます。
これを読んでいて、ゾッ〜!としませんでしたか?
これを食い止めるためには、からだの訴えを、早目に察知して、からだに、余計な負担をかけないようにする必要があります。
この体の感知能力を「体感覚」と呼んでいるのです。これが、敏感になると「勘」と呼ぶ場合もあります。この「勘」は、実は、あなたを守るための大切な能力でもあるのですね。

事故を、未然に防いだり、転んでも怪我をしないように転んだり、会いたいと思った人に会わせてくれたりします。
妊娠のためには、この感知能力は、重要です。妊娠中には、非常に重要です。さらに、育児では、もっと重要になってきますよ。
ただ体を鍛えたり、栄養をとったり、よく寝たり、上手に休憩をとったりすることは、妊娠する体質改善には、とても重要なことですが、結局、本来人間が持っている能力の「体感覚」を取り戻すことが、はるかに重要になることを知ってくださいね。

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不妊症 心のケア
生理が来ると落ち込んでしまう!

大丈夫ですよ。これは、潜在意識の使い方になります。潜在意識は、否定形がありません。
例えば、「私は、今まで赤ちゃんができなかった。でも、できるといいな。」この場合、潜在意識の中には「私は、赤ちゃんができない!」とインプットされ、体にも、そのように働きかけてしまいます。
「私は、赤ちゃんが授かる!」このように、断定するのです。これだと、潜在意識に、そのまま入ります。

ですから、文章化することをお勧めしています。否定的な文章を入れないようにするのですね。私のほうに、この文章を送るように、指導することがありますが、この、文章が否定文で書かれた場合に、修正してもらうためです。
ですから、漠然とイメージするのではなく、具体的、肯定的に、イメージします。
もし、以前からのイメージがマイナス寄りなのでしたら、最初は、文章を読むだけでもかまいません。
※文章も、慣れてきたら、どんどん良い方に書き換えていただいてかまいません。
そして、できれば、声を出して読んでください。自分で発した声が、潜在意識に入りやすいのです。
ご自身の口から意識して発した言葉を、自分の耳で聞いて、二重に確認できるからですね。

次に大切なのが『自分の運命を、潜在意識にゆだねる』ことです。もし、神様や、仏様など、特に信じる対象があれば、その、大いなる存在に身をゆだねるのですね。
これも、とても重要なエクササイズです。これが、あなたが、深い海で泳いでいると想像してみてください。 ここで、あなたは、おぼれそうになって苦しくなったので、助けを呼びます。そこで、救助にライフセーバーの方(潜在意識)が助けに来ます。
ところが、いくら、あなたを助けようとしても、あなたが暴れたら、うまく助けることができませんね。
それどころか、その方も一緒に沈んでしまう可能性があり、危ないですね。こんなとき、どのようにしたらいいか考えてみてください。

実は・・・ちょっと怖いですが、相手を信じて、「体の力を抜いて」身をゆだねるようにすると、ライフセーバーの方の救助が安全に、スムーズに行きます。
このように、あなたが、あがけばあがくほど、助けることができません。 逆に、力を抜いて、リラックスすることで、あなた自身が軽くなって、浮きやすくなり、助けやすくなるのですね。
心も、同じなのです!
ですから、ストレス・マネージメント法の第1歩として、リラックスするように指導しているわけです。そうすると、自然に、しかも急速に体が変化していきます。じつは、同じ法則によって、運命も良いほうに転換していきます。
一石二鳥なんです!

妊娠できるタイミングを知る方法があるのですか?

よく、妊娠法の一つとして、タイミング法をされる方も多いようですが、成功率は低いですね。予定日に、行っても妊娠できないことが多く、数日間は、ずれるものと考えたほうがいいでしょう。

実は、本来、女性の体には発情期があり、妊娠するタイミングがわかるものです。
「え?!毎月生理が来るので、毎月妊娠できるのでは?」と、驚かれたでしょうね。実は違うのです。
季節によっての発情期はありませんが、やはり、バイオリズムのようなものがあるのです。体は、いつも同じように働いているわけではありません。 気分が高まる時、体調がよくなるとき、からだには、さまざまな波があります。妊娠できるタイミングも、この波と無関係ではありませんよ。

体の感覚=体感覚が、敏感であれば、今は、妊娠できる時期に入っているかどうかわかるのです。100%妊娠できるタイミングが分かるようになります。
ただ、現代人は、この「体感覚」が鈍くなっていて、この勘が働かない人が増えてしまいました。
この「体感覚」には、特に、妊娠から育児期にかけて、とても重要な役割がありますよ。

妊娠のために自己変革しようと思うのですが、何から始めたらいいですか?

ご自身を、変えようと自覚されていることは、本当に、すばらしいです。ここで、ぜひ考えていただきたいことは、もし赤ちゃんができたとき、どんな生活をするか?今から、しっかり考え、準備していくのです。
赤ちゃんができてから考えようと思う方も多いのですが、赤ちゃんができる前から、このことを考えておくことが、「赤ちゃんを宿す秘訣」のひとつでもあるのです。

お腹に赤ちゃんがいるときは、どう暮らすのでしょうか?赤ちゃんが生まれれば、しばらくは、1日中授乳しますよね。夜泣きして、寝る間もないこともあります。はいはいできるようになったら、当然、床に物が落ちていたら、しゃぶったり、食べてしまったりします。
男の子だったら、届くところにある機械類をいじって壊してしまいます。ドアの小さな隙間に指を挟んで、大怪我をしてしまうかもしれません。

妊娠の為の自己改革

子育ては、こんなに手間もかかりますが、しかし、その満足感は、他に変えがたいものです。いざとなったら、一時的に仕事をやめて、子育てに専念する必要がある事だってあります。
そのような覚悟を決めることが、赤ちゃんを宿す第一歩です。ですから、ぜひ、時間を取って、じっくり、このテーマを真剣に考えて、『紙に書いてみてください。』
何回も書いているうちに、どうしたいのか、はっきり解かってきます。ぜひ、やってみてくださいね。

ひとつの病気を治すにも、どのような方針で治すか、という診断が出ないと、治療に入れないのと同じで、どのような、子宝人生を送るかの方針が決まらなければ、自分は何をするべきかはわからないのですね。

妊娠中の人を見るとイライラしてしまう!

この心を何と言うか解かりますか?
そうです。これが「嫉妬心」です。
嫉妬心には、どうしたらいいのでしょう。嫉妬心は、自然に湧き上がるものです。抑えることはできませんよね。なぜなら、嫉妬の対象は、ご自身の「理想像」だからです。
自分の理想を目前にすると、嫉妬心が芽生えるのです。ではどうしたらいいのでしょう。

それには、少々努力が必要ですが、相手の方に祝福の言葉をかける事です。なぜなら、嫉妬する相手を否定すると、ご自身の理想を否定することになり、結局、ご自身の理想=妊娠を遠ざけてしまうからです。ですから、逆に、相手の方の妊娠を肯定し、祝福するのです。

これには、どうしても、努力は必要です。意識してやってくださいね。次第に、できるようになってきます。そうなったら、自然に、赤ちゃんを授かるからだに変わってきます。
なぜなら、あなたは、自分の理想像を肯定できたため、素直に、ご自分の理想像に向かって変わっていけるからです。

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男性不妊
主人が協力してくれない!
うちは主人がほとんど非協力的で、体質改善はやろうとしてくれません。
それで時々くじけそうになるのですが、先生を信じて頑張ろうと思います。夫が協力的でないと授からないですか。私だけでも違いますか。

あなたが一生懸命取り組めば、それでいいのです。
人は、自分は変えられても、他人を変えることはできません。これは、誰にも変えることのできない宇宙の法則です。よく、人を変えよう、人から愛してもらおうとしますが、
不可能なのです。

体質改善

ですが、自分が変わると、次に、それを見ていた相手が変わるのです。しかし、相手を変えようとして行動しても、相手を変えることは、不可能です。
「愛されたかったら、まず、人を愛しなさい!」という言葉があります。これも、同じ法則を表したものです。

自分の環境を変えたかったら、まず、自分から変わらなければならないようにできているのです。
相手が変わってくれれば、幸福になるのに・・・と、思いますよね。でも、宇宙の法則から見て、これはありえないのです。
宇宙の法則を曲げることはできないのですね。

唯一、変わる可能性があるとすれば、あなたが、人(赤ちゃん)のために、必死に努力する姿を見て、「感動」したとき、相手は、自然に変わらざるを得なくなった時でしょうね。
この場合も、相手は、自分で変わったのです。あなたが、変わった姿を見て、感応したわけです。あなたの努力は、一切無駄になりません!
先ず、ご自身で、前進して下さいね。私が、応援しています。

不妊治療を始めて1年になります。
下垂体機能障害と診断され、タイミング療法(半年間)→人工授精(2回)を試みました。主人の方には全く問題がないのですが、1つだけ気になることがあります。それは、普段全く夫婦生活がない為、精液が古くなっているのではないか…ということです。
来週、3回目の人工授精を控えていますが、射精するのは前回の人工授精以来です。人工授精前に精液の洗浄・調整をするので、全く問題はないのでしょうか?

タイミング療法と人工授精を2回やられて、妊娠できないとのことですが、1年間も妊娠できないと、もうできないのではと心配になってしまいますよね。ご主人の精子についても心配されておられますが、これについては、まったく心配ありません。
常に作り変えられていますので、いつでも新鮮な精子になっています。問題は、精子の数がちゃんとあるか?そして精子がいかに元気であるかということです。

お医者さんの方から、まったく問題がないと言われたのでしたら、問題はないと思います。「しあわせ妊娠マニュアル」のポイントとは、心と体の整えることですが、今回は、「心」を整えることをテーマに、子供と夫婦の関係についてお話してみようと思います。
整体では、基本的には、どんな方でも、妊娠できる可能性があると考えますが、それ以前に大切なことが、ご夫婦の関係です。
なぜかといいますと、あの世に、子供になる魂があって、受精してある程度育ったところで、”約束どおり”その赤ちゃんの肉体に「宿り」ます。
このときに大切なのが、「ご両親の愛」なのです。

これが前提で、他の動物と比べて、すぐに大人にならず、長年かけて、無防備な状態で育つ様になっているのですね。そのため、無条件に両親を信頼して育つということが大切なのです。その信頼を作る一番の手段が、スキンシップなんですね。

普段、まったく夫婦生活がないとのことですが、実は夫婦の営みは、子供の魂を宿すための重要な必要条件になります。これは、ただ子供を作るためだけにこの行為があるわけではありません。
肉体同士で直接触れ合うスキンシップはとても大切です。これによって、お互いの愛が深くなっていき、体の中では、さまざまな子供を作るための準備が行われます。
病気でも、スキンシップがないためになる病気が多いことは、驚くほどです。特に心にダメージがある場合が多いです。

長年治療行為を行っていますと、直接触れるスキンシップの大切さを感じざるを得ません。痛みのひどいがん患者では、ご家族が簡単なマッサージをしてあげるだけで、痛みが軽くなります。痛みがなくなってしまった例もあります。
スキンシップによって、心が安らぎ、脳内のホルモンが発生しやすくなり、自律神経系の状態も、とてもよくなります。
結果、痛みや症状がよくなるのですね。
しかし、どうしても、スキンシップが苦手な方がいらっしゃいますが、お子さんができましたら、スキンシップがとても重要になってきます。
スキンシップの苦手の方の中には、トラウマがあったり、男性恐怖症の方もいらっしゃいます。この場合は、まず、この心の問題を解決されることをお勧めいたします。

5歳の息子をもつ36歳の主婦です。
1人目はすぐにできましたが、2人目が授からず、3年半不妊の状態です。1人目の妊娠中は何も問題なく、お産も軽く、妊娠39週で分娩時間9時間、出血量も150ccで、子供は3,050gで生まれました。
子供が2歳のとき初めて産婦人科で検査してもらったのですが、卵管造影は異常なく、子宮もきれいだと言われました。1人目を全て母乳で1歳半まで育てたので、子宮の機能が落ちているのかとも思います。
生理周期がもともと長く(35日)生理の量が出産後減った気がします。3日目までは昼夜とも多く出ますが、4日目以降は茶色い生理が少し出るだけです。
基礎体温があまり安定せず、排卵日は17日目ごろのようですが、はっきりわかりません。タイミングで排卵日自然妊娠を目指したのですが、ダメでした。 去年のヒューナーテストで主人の精子が少ないことがわかりました。1ml中200万〜300万程度。運動率30%。
私は排卵誘発の薬を飲むと排卵日が14日目にきたので、人工授精を2回やりましたが妊娠しませんでした。担当医には顕微受精がいいと言われましたが、決心がつかず、現在は治療を中断しています。 自然妊娠を望んでいるのですが、年齢もあり、そろそろ結論を出さなければと思っています。
夫の精子はどうしてこんなに減ってしまったのでしょうか?それとももともと少なかったのに偶然1人目ができたのでしょうか?どうしたら精子を増やすことができるのでしょうか?私の生理周期やホルモンバランスは問題ないのでしょうか?
本当に顕微受精しか授かる方法は残っていないのでしょうか?
ぜひご回答をお願い致します。

5歳のお子様がいらして、お二人目を望んでいらっしゃるということですね。不妊治療でいろいろな問題がわかり、悩んでしまいますよね。2人目を早く…と思われるのも無理もないことです。

しかし、早く授かりたいと思うあまり色々な手段を講じますが、それがかえって妊娠を遠ざけるということもままあることです。
では、何故それが妊娠を遠ざけてしまうのでしょう。 それは、原点を忘れてしまうからです。
原点とは、「夫婦が愛し合う」ということです。

2人目不妊の最大の原因は、実は、夫婦生活の回数の減少です。夫婦生活の回数と妊娠の可能性は、一般的に比例するのです。
その証拠には、1人目が出来る前と後で夫婦生活は減りましたか?という問いに対して、ほとんどの方がイエスと答えています。
結婚してからの年月やお子様の世話などで、夫婦の関係は変わってくるのはしかたのないことかも知れません。でも、ここが実は、工夫のしどころです。

男女とも、生殖機能には脳の働きが大きく関係しています。
ですから、頭であれこれ考えて、今日は排卵日だから…ということでその行為まで頭で考えるようになりますと、本来の感性や本能の部分が抑えこまれて、何か歯車のようなものが狂うのでしょうね。
これが妊娠を遠ざける、一つの大きな問題です。

また、タイミングを重視するあまり、それがプレッシャーになり、心が萎えてしまう男性も少なくないようです。夫婦の愛の深さ、愛し合う喜びの深さが、精子の運動率や女性の粘液の分泌を高め、受胎しやすい状態にしてくれるのです。

加えて考えますと、睾丸の造性機能は脳下垂体から分泌されるホルモンが司っており、この脳の部分は非常にストレスの影響を受けます。 ご主人様は、年齢と共に社会での責任も重くなり、ストレスが多いのではないでしょうか?
お子様がいらっしゃると、どうしても子供中心の生活になりがちなのですが、ご主人を中心に考えてあげましょう。沢山の時間をとる必要はないのです。 お子様のほうが手がかかるのは当然ですから…。大事なのは心のウエイトです。
男性は、それだけで勇気づけられ、ホルモンの分泌にも影響を及ぼします。
そして、最もご主人様の心を元気にするのは、奥様の感謝の心です。

ご主人と出会えたときの感動を思い出してみましょう。
今も変わらず愛してくれること…
家族を守ってくれていること…
仕事での苦労…
毎日の通勤の大変さ…
そして、そのお陰で家族が生活できること…
元気で暮らせること…
そんなことに思いをはせてみましょう。心が温かくなってきませんか?そんな気持ちは必ず相手の心に伝わります。これを続けていると、必ず相手が変化してきます。
不思議ですが、これが心の法則なのです。信じて続けてみてください。
あなたの心に感謝の思いが出てきたら、それは言葉にも行動にも表れてくるはずです。ご主人様の疲れた心にも、必ず温かな光が入るはず…。
こんなご夫婦のエネルギーの循環が家庭の幸福を呼ぶのです。このように、感謝のエネルギーは、心の状態を変え、それが脳を介して身体の状態も変えていきます。
また、寝室の模様替えをしたり、花を飾ったり…生活に変化を持たせて、感性を豊かにする工夫や、生活に変化を持たせる工夫も必要ですよ。

最後に、具体的な生活の中での工夫にも触れておきましょう。
まず、あなたの生理の量が減ったということですが、原因として「冷え」が考えられます。産後は特に冷えに気をつけないといけないのですが、現代では軽んじられがちです。産後の冷えによって排泄力が落ち、排泄されるべき血液が身体に残り、汚血となって妊娠しにくくなることがあります。
また、冷えは子宮や卵巣の機能を低下させ、ホルモンのバランスも崩しますので、積極的に改善しましょう。これは温めることで改善されますので、是非、実践してみてください。
最も効果的なのは、足湯と下半身の運動です。

食べ物や服装による保温にも注意しましょう。
また、精子を増やす食品としては、ビタミンE、B12,Aなどのビタミン、精子の成分となるアルギニンやグルタミンなどの必須アミノ酸、睾丸の細胞の働きを活発にするユビキノンコエンザイムQ等があります。
以上のような工夫を充分にされた上で、タイミングもはかって見ましょう。ただし、ご主人様にはストレートに告げず、さりげなく誘ってみる方が良いかも知れませんね。

可能性を追求しつつも、年齢が気になられるようでしたら、治療についても考えてみましょう。顕微受精がいいという診断に、納得がいかないようでしたら、他の病院にセカンドオピニオンを求められるのも一つです。
転院をきっかけに信頼できる医師と出会って、子宝が授かったという例も沢山あります。
どちらにしても、ご夫婦の関係を大切にしつつ、ますます幸せなご家庭を築いてくださいね。

子宝の知恵シリーズ1「しあわせ妊娠マニュアル」ストレス・マネジメント法は、男性も実践したほうが効果的ですか。

もちろん当然です。
男性不妊は、不妊の原因の上位になりつつあります。
特に、最近は、晩婚化が進み、結婚して赤ちゃんがほしいと思う頃に、会社では、責任ある立場になっていることが多く、上司、部下に挟まれ、人間関係などで、ストレスが急に高くなっています。

そのため、家に帰っても精神的興奮が収まらなくて、いざ寝ても深く眠れず、体の回復が十分にできないことがあります。こうした毎日が続くと、精子の数が減少したり、運動レベルが落ちてしまったり、中には、ED(勃起不全)で悩む方も多くなっています。
本人は、リラックスしているつもりで、寝る直前まで、テレビを見たり、お酒を飲んだりしていると、自律神経系が狂い、いつまでも交感神経が興奮したままで、睡眠を深くし、体を回復させる作用のある副交感神経にシフトすることができないため眠りにスムーズに入れず、深い睡眠がとれなくなってしまいます。

ですから、ストレス・マネージメント法で、寝る前1時間は、静かな時間をとり、次第に、精神的興奮を抑えていって、穏やかな気持ちになって、リラックスしてから就寝することをお勧めします。

半身浴によるデトックスは、男性もやったほうがよいですか。男性の場合の入浴で、気をつけたほうがよいことはありますか?例えば熱いお湯には長くつからないとか・・・。

もちろん、半身浴などのデトックスは積極的にやっていただきたいですね。
女性に比べ、男性は、健康に不注意な方が多いので、必要な場合が多いですね。

デトックスの入浴法は、時間と、水の飲みかたに気をつけてください。30分以上入ってじっくり汗を出すことが条件ですので、のぼせないで、ゆっくり入れる温度に維持していただく必要があります。

半身浴などのデトックスは積極的にやっていただきたい。

温度は、各自の好みによりますが、あまり熱くない方がいいでしょう。また、半身浴が終わった後でも、しばらく汗が出続けることがありますので、まめに汗を拭きながら、冷やさないようにしましょう。

妊娠中の過ごし方
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妊娠したときの心がけとは?
おかげさまで嬉しい報告です。
今日市販の検査薬で検査したところ陽性反応がでました。4週目だと思います。ただ嬉しい反面、前回の流産のこともあるのでまだ心配です。
今度は大丈夫という楽観的な自分とまた流産したらどうしようという自分と半々です。 妊娠中もこのままベーシックメニューを続けていいのでしょうか。たまに生理前によくある軽い腹部の鈍痛があるのでそれも心配です。
二度の流産経験者 Tさん 37歳

良かったですね! \(^▽^)/
とても早かったので、ご心配もあるでしょう。早く妊娠したいと望まれるのに、一か月以内と短期で妊娠されると、どういうわけか、逆に不安になるのですねえ。(*^_^*)
この妊娠までは、あくまでも序章ですよ! d(^-^)ここからが、子宝の知恵シリーズ2の「しあわせ妊娠・胎教・出産マニュアル」のメインになります。

しあわせ妊娠マニュアル」にも書きましたが、ここまでは、第一次妊娠です。まだ肉体の創造がスタートしただけです。ここから、凄い勢いで、赤ちゃんの肉体は成長していきます。
特に、第八週目までは、肉体だけの成長で、第九週目から魂が宿る第二次妊娠に入ります。ここまでに流産がなければ、かなりの確率で、しっかり育ちます。
Tさんの心配のストレスは、赤ちゃんの肉体の成長を妨げる要因になってしまいますのでストレス・マネージメント法をしっかり行いましょうね。

ここから出産まで、ベーシック・コースをしっかり行うとともに、食事療法、デトックス等に取り組みましょう。
今後、つわり対策として、赤ちゃんの成長のために出てくる老廃物を、母体からせっせと出していく必要があります。
赤ちゃんの異常は、遺伝でなければ、大抵、この第一次妊娠期で、母親の方のストレスに関係しています。
ぜひ、素晴らしいお子さんのお顔を拝見したいですね。
★:゜*☆※>('-'*)♪オメデトウ♪(*'-')<※★:゜*☆

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出産・育児
6ヶ月を過ぎて、よく動き回るようになって来ましたが、頭が、扁平で、変形しています。このまま大きくなったら大変ととても心配しています。

頭についての悩みを持つお母さんはとても多いですね。
現代のお子さんの頭の形が扁平やゆがんでいる子がとても多いのに気づきます。このために、うつぶせにしておく方も多いですね。多くの場合、お医者さんや、アドバイザーの方は、大きくなるにつれて治りますからと言われますが、そのまま大きくなってしまう子も増えているのです。

実は、赤ちゃんのときのオムツが原因の場合が多いのです。赤ちゃんの体は、首の動きと、足の動きが連動していて、とても密接な関係があります。
最近は少なくなってきましたが、木綿のオムツがいいと聞いて、分厚いオムツを新生児に着けていることがあります。新生児であっても、足はよく動かしますよね?
このとき、首の筋肉を鍛えているのですが、しっかりオムツで足を固定してしまっていますと、首の筋肉の発達が遅れ、首が据わるのが遅れます。

そのままにしていくと、自力で自分の頭を自由に動かせません。これが続くと、頭の形の変形になって行きます。
ですから、6ヶ月でも、まったく遅くはありませんので、寝ている間、足を自由に動かすように整えてあげてください。布団や、衣服で押さえないようにすることです。
また、体を動かして、体調の調整をしていますので、寝るときは、できるだけごろごろと動けるような環境を作ってあげてください。 そうすれば、自然に、自分で頭の形を整えていきますよ。

二人目がほしいのですが、第一子出産後かなり太ってしまい自分でもどう痩せていいか判らないくらいになってしまっています。運動をする事が一番とは思いますが、3歳児がいて自由に運動することは難しく、もともと運動が苦手です。

二人目不妊でお悩みなのですね。
二人目不妊の原因は、大きく2つあります。出産の時の問題と、育児ストレスです。
あなたの原因は、どちらにあると思われますか?両方あるかもしれませんね。

産後急に体調が悪くなったり太ったりする場合、出産の時に適切な経過を経なかった可能性があります。あなたの場合、急に太られたので、出産時に問題があった可能性が高いと思います。
出産直後の過ごし方について、お医者さんも知らない問題が多々あります。

当然、体調の変調が出産直後の過ごし方にあるとは考えたことがありませんので、原因不明と言われてしまいますね。もしわかったとしても、その対処法はわかりません。
また育児ストレスも、深刻です。

本来、お母さんは、言葉を話せない赤ちゃんが、今なにを望んでいるかわかるのが当たり前なんですが、感覚が鈍くなってしまい、分からないお母さんが多くなってしまいました。そのために、そのストレスから体調を崩してしてしまって、次の赤ちゃんが産めない体になっていることもあるのです。
でも、明確に原因とその対処法があるのです。

詳しくはここでは紹介しきれませんが、原因と対処法は「しあわせ妊娠マニュアル」に紹介しています。

現在1年3ヶ月になりますが、いまだに母乳を飲んでいます。離乳食をやろうとしても吐いてしまいます。

赤ちゃんの離乳については、実は、その子によって差がありますが、離乳できない理由は、大きく2つあります。

1.離乳食が合わない場合。
2.お母さんから離れたくない場合。

【1.離乳食が合わない場合。】
赤ちゃんは、離乳食に移るころには、自然に母乳と違う味を受け入れるようになってきます。
赤ちゃんは、基本的には肉食と考えます。歯が生えて、消化器官が発達するにつれて、野菜類を増やすことです。離乳食は、まず、肉汁からスタートします。
お腹が空いたときに、少量づつ与え、母乳をあげながら、慣らしていきます。意外に思うかもしれませんが、火を通した肉をしゃぶらせるのもひとつです。
市販の離乳食には、カンズメが多いのですが、野菜中心です。離乳のはじめのころは、野菜が合わない子がいます。まずは、少しづつ、いろいろ試しながら与えてみてください。
赤ちゃんは、自分が必要な食物にあたると、喜んで食べるはずです。

【2.お母さんから離れたくない場合。】
赤ちゃんは、ご存知のとおり、お母さんの愛がないと生きられません。赤ちゃんにとって、母乳をもらえる時が、直接母親と接触するチャンスです。 特に、赤ちゃんは、口唇の周りの感覚が一番発達していますので、どうしても、甘えたいときは、おっぱいを欲しがります。
もし、赤ちゃんに、食事によって母親と引き離される心配があったら、その恐怖心とともに、離乳を嫌がります。あまりに離乳を嫌がるのなら、赤ちゃんとの信頼関係を取り戻すところから取り組む必要があるかもしれませんね。

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